社会福祉法人 三養福祉会

施設からのお知らせ

住之江の郷 消防訓練

2018/09/08

今年は、6月18日の大阪北部地震から、台風12号の東から西という進路、西日本豪雨、台風21号による記録的な暴風雨、そして北海道地震と、わずか3ヶ月の間で大規模な自然災害が次々と起こりました。結果、全国では甚大な被害となりました。この場をお借りして、被害にあわれました皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
こうした事から住之江の郷では、8月21日に火災訓練と共に洪水訓練も行いました。
当日は住之江消防署のOB職員の指示のもと、今回はご利用者様の希望者と職員が参加して、災害時の避難経路を確認する事を目的として実施致しました。
特に水害については、施設の側には大和川(河川)が流れており、河口は大阪湾(南港)となっています(今回の台風21号では海水の上昇による南港の洪水の模様がテレビで何度も放映)。万一、海水が押し寄せてきた場合、ご利用者様を各フロアーから5階フロアーに移動するための担当職員を決めて、迅速に避難する訓練をしました。
5階のフロアーでは、参加されましたご利用者様並びに職員が消防署から、避難時における心構えと対応について教わりました。(写真添付)
最後に、1階駐車場で職員が指導の下、水消火器を使って消火訓練を行いました。