社会福祉法人 三養福祉会

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特別養護老人ホーム 三養苑

▲ 特別養護老人ホーム 三養苑 外観撮影写真

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最新情報

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特別養護老人ホーム 三養苑
短期入所生活介護 三養苑
デイサービスセンター三養苑
ヘルパーステーション 三養苑
居宅介護支援事業所 三養苑

TEL 072-882-3333
FAX 072-885-6118

理念と方針

法人理念と方針に基づき、特別養護老人ホーム 三養苑独自の理念と方針を掲げ、職員ひとり一人が入居者様・利用者様にとってより良いケアとは何かを自ら考え行動し、統一したケアを提供できるよう務める。

【特別養護老人ホーム 三養苑<理念>】
「看護・介護のプロである自覚を持って業務にあたる」

【特別養護老人ホーム 三養苑<方針>】
「言動を予測した五分前行動を!」

対象者

介護を必要とする65歳以上の方または、特定疾病により介護を必要としる40~64歳までの方で、原則要介護度3以上の方が対象です。ただし、介護度1、2の方も特例として入居が可能です。

サービスの内容

入浴 週2回、心身に応じた浴槽を使用します。ゆず湯や菖蒲湯など季節感のあるものを取り入れ、入浴を楽しんで頂きます。また、同性の介護者が入浴介助を行うなど、プライバシーに配慮しています。
食事 朝食8時~、昼食12時~、夕食18時~
季節に応じた献立に、行事食やお誕生日の特別食などで食を楽しんで頂きます。また、食欲がなかったり、時間を掛けて召し上がられる場合にも臨機応変に対応します。飲み込みの状態によって刻み食、ミキサー食など形態を変更しています。
排せつ介助 羞恥心を伴うデリケートな行為です。そのため介助の際は、自尊心を傷つけないように配慮します。定時での排せつ介助以外にも、排尿感覚を把握、自立支援を目指し、個別対応を行います。
リハビリ 日常生活動作の維持、向上のための生活リハビリを中心に行います。
生活相談 入居相談、ケア内容の変更要望、クレームや苦情など、様々な相談を受けます。受理した相談は、施設全体の問題として取り上げ、改善を図ります。
環境整備 週1回リネン交換を行います。
レクリエーション 毎月第一日曜日には節分や七夕、クリスマスなどの年中行事、第三日曜日にはおやつレクリエーションで楽しいひと時を過ごして頂きます。
身体拘束 身体拘束は一切行っておりません。「安心して」「人らしく」「生活をする」ために、日々介護の工夫をすることで、できるだけ安全のための最善を尽くし、拘束を行わない日常生活への支援を行っています。

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム

▲ 特別養護老人ホーム

身体上または精神上著しい障害があるため、常時介護を必要とする高齢者の方に安心して過ごして頂くための施設です。毎月の誕生日会やお花見、納涼祭、外出行事、遠足、敬老祝賀会、クリスマス会等たくさんの行事を開催し、地域の人々や子供達とのふれあいを大切にしています。

短期入所生活介護(ショートステイ)

短期入所生活介護

▲ 短期入所生活介護

介護の必要な高齢者の方に、特別養護老人ホーム三養苑にて短期間お過ごし頂くことができます。介護をされるご家族の病気や介護疲れ、冠婚葬祭、旅行等の際にご利用下さい。

目的

介護される方の急な用事や外泊又は病気や介護疲れ等により、介護をすることが困難な状況において、高齢者の方を短期間一時的に施設でお世話致します。

対象者

要支援から要介護5までの、認知症・寝たきりの方で、日常生活が困難な方

デイサービスセンター

デイサービスセンター

▲ デイサービスセンター

通所介護(デイサービス)とは、介護予防や要介護の認定を受けられた方を対象に、日帰りで施設に通い食事や入浴など日常生活上の介護や機能訓練等を受けることのできるサービスです。施設で他のご利用者と接することで引きこもりや孤立を防ぐ事ができ、楽しみを持った日常生活が送れるように支援させて頂きます。またご家族の介護負担軽減を図ります。

目的

対象となるご利用者が可能な限りご自宅にて安心で自立した日常生活を営むことができるよう、ご利用者の意思、人格を尊重しご利用者の立場に立った適切なサービスの提供を確保する事を目的とします。また通所介護を利用する事により社会参加、孤立感の解消、生活環境の改善や残存能力の維持向上を図り、介護される方の負担の軽減や介護方法に対するアドバイスを行います。

内容

車椅子利用リフト車で朝ご自宅までお迎えに上がり、夕方にはお送りいたします。施設では健康チェック、入浴、食事、レクリエーション、体操等様々なプログラムにて1日を過ごして頂けます。

1日の流れ

8:15 健康チェック
看護師がその日の血圧、体温、脈拍、体調を確認します。
9:00 一般欲(広々とした浴室でゆっくりと入浴して頂けます。)
チェアインバス(車椅子の方でも専用の椅子に座って頂きゆったりとした入浴をして頂けます。)
ストレッチャー浴(寝たきりの方でも専用のストレッチャーに横になって頂きゆったりとした入浴をして頂けます。)
12:00 食事
管理栄養士による栄養バランスのとれたおいしい食事をご提供します。2か月に1回昼食バイキング(例:寿司バイキング、中華バイキング、鍋バイキング、天ぷらバイキング、春の彩バイキングなど)を行いご利用者様に大変ご好評のお声を頂いています。
13:00 歩行練習、以後、将棋、トランプ、パズル、ビデオ鑑賞、読書、塗り絵、計算問題等ご自由に過ごして頂いています。
14:00 レクリエーション
職員考案の頭を使ったり体を使ったり運動不足解消やストレス発散ととても楽しいレクリエーションを実施しています。
14:45 喫茶
今日のお菓子とお飲物をご提供しています。
お飲物は数種類ある中からお選びいただいています。
15:15 創作体操
スタッフ考案の体操で上肢から下肢にかけての運動を行います。
普段ご自宅で一人では体操されないという方も皆様で一緒に行う事によりご参加頂いています。
15:45 帰宅準備
帰宅準備に合わせて、カラオケやクイズなどを行い楽しく過ごして頂いています。
16:15 送車

行事

年間を通して季節に応じた企画、行事を多数行います。年間多数のボランティア様に来苑頂き多くのイベントを開催しています。また季節に応じた小物作り、カラオケ大会、おやつレクリエーションなどご利用者様に喜び楽しんで頂ける工夫を多数準備してご利用をお待ちいたしております。

対象者

事業対象者、要支援1, 2、要介護1~5の方。

目的

対象となる利用者がその有する能力に応じ、可能な限り居宅に置いて自立した日常生活を営むことができるよう、生活の質の確保及び向上を図るとともに安心して日常生活を過ごす事ができるよう利用者の意思、人格を尊重し利用者の立場に立った適切なサービスの提供を確保する事を目的とします。また通所介護を利用する事により社会参加、孤立感の解消、生活環境の改善や残存能力の維持向上を図り、介護される方の負担の軽減や介護方法に対するアドバイスを行います。

ヘルパーステーション(訪問介護)

訪問介護イメージ

▲ 訪問介護

訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の居宅を訪問して、入浴、排せつ、食事等の介護や調理、洗濯、掃除等の家事を行うサービスです。
身体介護とは、利用者の身体に直接接触して行う介護サービスで、日常生活動作(ADL)や意欲の向上のために利用者と共に行う自立支援のためのサービスです。
生活援助とは身体介護以外の介護であって、掃除、洗濯、調理など日常生活上の援助であり、通院時の外出移動サポートなどを行うサービスです。
利用者が自宅にいても自立した日常生活を送れるように生活を支援することが目的です。

対象者

総合事業対象者又は要支援から要介護5までの認定を受けておられる方。

サービスの内容

・身体介護
「食事介助」食事中の手伝いや見守りを行います。
「入浴介助」お風呂に入る際の手助けや洗髪、身体の清拭のお世話をします。
「移乗介助」車椅子や車への乗り移りなどの手伝いを行います。
「排せつ介助」トイレの介助、おむつ交換などを行います。
「体位変換」床擦れ(褥瘡)予防や帽子のために体位を変えます。
その他にも「衣類着脱介助」「散歩補助」「口腔洗浄」など、身体や精神状態に対応したケアを行います。

・生活援助
利用者が単身またはその家族や本人が何らかの理由で家事を行えなかったりする場合に、食事の準備(調理・配膳など)、洗濯、掃除、ゴミ出し、日用品などの買い物代行、服の補修、部屋の片付け、整理整頓などを行います。

・生活等に関する相談及び助言などを行います。

居宅介護支援事業所

居宅介護支援事務所

▲ 居宅介護支援事務所

目的

利用者や家族の意向などを基に居宅サービス又は施設サービスを適切に利用できるようにサービスの種類、内容や計画を作成しサービス提供が確保されるように各関係機関との連絡調整を行います。

対象者

要支援から要介護5までの認定を受けておられる方。

門真第5地域包括支援センター

短期入所生活介護

▲ 門真第5地域包括支援センター

おおむね65歳以上の要援護高齢者あるいは要援護となるおそれのある高齢者またはそのご家族に対して在宅介護に関する総合的な相談又は、保健、福祉、市町村等の関係行政機関との連絡調整を行い、利用者並びにそのご家族等に対する福祉の向上を図る。

目的

高齢者の介護に関する相談に応じたり、サービス利用申請手続きの代行、福祉用具の紹介等を行っています。相談については、門真第5地域包括支援センターにお越しく頂く他、お電話や、ご自宅に訪問する等により行っています。

対象者

要援護高齢者若しくは要援護となるおそれのある方

配食サービス

配食サービス

▲ 配食サービス

おおむね65歳以上の一人暮らしの高齢者の方で、ご自身での調理が困難な方に栄養バランスを考えた食事を1日1食(夕食)お届けすることで、健康面をサポート致します。

献立例

献立例

フロアマップ

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